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大豆粉で糖質オフダイエットをしちゃおう!

最近ダイエット関連で聞かれるのが「糖質制限」や「グルテンフリー」って言葉ではないでしょうか?
グルテンフリーは小麦粉に含まれるグルテンを摂取しないというもので、モデルのローラさんが実践しているということで知っている方も多いのではないでしょうか。小麦粉といえば代表的なのがパン、パスタなどの面、お菓子類だと思います。これらが食べれないってつらいって思いませんか?わたしもつらいです。
でもこの小麦粉の代用品として最近では米粉を使った商品が増えてきています。スーパーでも小麦粉売り場に米粉が売られていますし、レストランでも米粉を使ったメニューも増えてきましたよね。これならパンも麺類も諦める必要がないですよね。
でも!糖質制限で考えるとお米も駄目なんですよね。糖質制限では米、小麦粉、砂糖をメインに制限するんです。つまり米粉を使ったものもアウトなのです。
そんなわけで最近ひそかにブームになっているのが「大豆粉」なのですが「きなこ」ではないんです、ちゃんと大豆粉って名前で売られています。まだ売ってるお店も限られていますがアレルギー関係の商品コーナーにあったりします。
ちなみに大豆粉は大豆を加熱せずに直に粉にしたもので、きなこは一度大豆を炒って皮をむいてから挽いて粉にしたものです。
大豆粉は名前の通り大豆から出来ています、米でも小麦粉でもありませんし、大豆製品は体にいいですよね。この大豆粉を小麦粉の代用として使うダイエッターさんが最近多いんです。クックパッドでも多くのレシピがありましたよ。
私もこの大豆粉でお好み焼きを作ってみました、普通の小麦粉のように使えますし味も普通のお好み焼きと大差ありません。若干パサッとした感じがなくもないですが、大好きなお好み焼きが低糖質で食べられるなんてうれしいです。ソースも糖質多めなのですがかけるとお好み焼き感がものすごく出ます。
低糖質と書きましたが小麦粉と比べるとかなり糖質量は減りますが、まったくないわけではなく、これも食べ過ぎると糖質を取りすぎてしまうので気をつけたほうがいいですよ。
この大豆粉はお好み焼きだけでなくパンでもお菓子でも作れるのがいいですよね、小麦粉アレルギーのお子様がいるご家庭でも、健康に気をつけたいご家庭にもぜひ利用してほしい商品だと思います。
ただ今はすこしお値段がお高いんですよね、今後利用する人が増えて需要が高まれば大量生産されてお安くなっていくのではないかなと思います。

痩せるときはイヤでも痩せます!だから頑張ってダイエットを

ダイエットに苦手意識がある人は少なくないでしょうね・・・。多分ダイエットが好きとかダイエットに自信がある人はダイエットに失敗しないでしょう。ダイエットに失敗しすぎてしまうと苦手になってしまうと思います。でもダイエットに苦手意識を持ってもいいことありませんよ~。

ダイエットを馬鹿にしたらダメだけど、そんなに真面目に考えなくていいんですよ。結構適当でもダイエットなんだから大丈夫。真面目に考えれば痩せられるものでもないんだからそこは気楽に気楽に・・・。はっきり言って痩せるときは痩せるし痩せないときはどうやっても痩せられないんです。悲しいかな、人間の身体は意識のコントロールが及ばない強い力が常に働いています。

寝ているときも心臓を始め臓器が動いていますよね~。内臓も意識と同じように休んでしまって動きを止めるなんてことないですから・・・。もし寝ているときに意識と同じように内臓も何もかも動きを止めてしまったら私たちは寝たと同時に死んでしまいます。寝ていても意識がなくてもちゃんと生きているということは身体が勝手に判断して人知の及ばないことになっているということ。

人間の身体をはじめ生き物全ての身体はそうなっています。だから痩せるときはイヤでも痩せるし痩せないときはどうしたって痩せない・・・。これってホルモンのことも関係しているから仕方がないと思います。変な話、人間はしっかりと生かされているんですから・・・。

痩せたいと思ったら長期で考えましょう。まずそこからだと私は思いますよ~。短期間で痩せて大喜びしている人がいるけれど身体のこと心配にならないのでしょうか・・・。短期間で見事理想体重に!なんてあまり喜べないと思いますが。私だったら減った体重分だけ身体のどこかにダメージがないか調べますよ~自分で。

いきなりというか、やっぱり1週間とか2週間とか短い間に体重が何キロも減ったら怖いですよ。水分が減っただけじゃなく筋肉が落ちて脂肪が落ちて・・・それって本当に怖いことのように私は思います。3ヶ月経ったとき5キロ痩せているくらいならバンザ~イと言うけれど、2週間3週間で4キロ5キロ痩せたら何か病気が隠れているんじゃないかと疑います。癌患者は日に日にやせ衰えますがそれって恐怖以外の何物でもないでしょう?

ダイエットはのんびりと。数ヶ月後に理想とする体型に近くなっていれば万々歳です。欲をかいてもあまり良いことないと思いますが・・・。

脂肪燃焼サプリサミット公式ー2016本当に痩せるサプリはどっち!?

シボヘールとヘラスリムで脂肪燃焼ダイエット!

シボヘールとヘラスリムは、どちらも葛の花由来イソフラボン配合の機能性表示食品です。
内臓脂肪、皮下脂肪を減らすのを助けるサプリで、年齢を重ねるごとに落ちにくく感じる中高年を方を中心に話題になっています。

ほぼ同じ成分、同じ効果のシボヘールとヘラスリム、どちらを購入するか本当に悩みます。
二つのサプリを色々な面から比較してみました。

葛の花由来イソフラボン配合のサプリを選ぶ時の参考にして下さい。

原材料と栄養成分の比較

同じ葛の花イソフラボン配合のサプリですが、なにかほかに違いはないのかととことん探してみました。
原材料の比較をしてみます。

・シボヘールの原材料
還元パラチノース、葛の花抽出物/セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、二酸化ケイ素

・ヘラスリムの原材料
還元パラチノース、葛の花抽出物/セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、二酸化ケイ素、カラメル色素

ほとんど同じ原材料ですが、「カラメル色素」という成分はヘラスリムだけに入っていました。
調べてみたらコーラに使われている茶色の物質でした。
ちょっと気になりますね。

次に一日に飲む量の栄養成分について比較してみました。

・シボヘールの栄養成分(1日分4粒あたり)
エネルギー 3kcal
タンパク質 0.05g
脂質 0.04g
炭水化物 1g
食円相当量 0.001g

・ヘラスリムの栄養成分(1日分12粒あたり)
エネルギー7.7kcal
タンパク質 0.1g
脂質 0.1g
炭水化物 2.6g
食円相当量 0.003g

栄養成分はかなり違ってきますね。一日に飲む錠剤の数がまずちがいます。
多い量のほうがいいというわけではなく、シボヘールは1日4粒で充分に機能を発揮するようになっていますし、ヘラスリムも同じです。
飲みすぎても身体に害はないですが、目安量を守って飲みましょう。

実際に脂肪燃焼サプリとしてのシボヘールの効果は痩せるサプリの専門サイトでも高く評価されており注目されています。
脂肪燃焼サプリを飲む事によって様々な効果を得られますが、その中でもシボヘールは非常に高いダイエット効果が期待できるとされています。

痩せるサプリ.netでは下記のように解説がされています。

脂肪燃焼サプリといっても、一概に同じものはありません。

成分も優れていて安心して飲む事ができるサプリもあれば、残念ながらお世辞にも良いとは言えない粗悪な脂肪燃焼サプリも存在します。

しかし、良い脂肪燃焼サプリと悪い脂肪燃焼サプリを見分けることは難しく有名メーカーの商品だから良い。というわけでもありません。
出典:脂肪燃焼サプリ-痩せるサプリ.net-

このことからも脂肪燃焼サプリはただ単純にどれでも良いから飲めばいいというわけではなく成分が豊富で信頼できるサプリを飲む必要があるのです。

シボヘールはその点、脂肪燃焼効果やダイエット効果どれをとってもいう事がないのです。

○ レビュー・口コミの比較

飲んでみた人の効果が知りたいので、2つのサプリの口コミを比べてみます。

シボヘールの口コミを大暴露!

【48歳女性】
若い頃は痩せ型だったのですが、40代をすぎた頃から体のあちこちに脂肪がつき落ちなくなってきました。
特にお腹の脂肪は腹筋しても、食事制限しても落ちなくてお腹だけポッコリした状態・・。

友達の勧めでシボヘールを飲んでみました。
機能性表示食品ということもあり、信頼でき値段も手ごろだったからです。

最初の1カ月はあまり変化はわからなかったのですが、1カ月をすぎた頃から
「スカートがゆるくなった?」

とスカートやズボンのウエストが今までパツパツだったものに、余裕を感じるようになりました。
お腹の脂肪が減っているのを実感して今でも、飲んでいます。

【50代女性】
いつの間にか「ウエストはどこ?」というほどの体型に、しまいにはお腹の脂肪がしっかりとつかめるほどついてしまいました。

年と共にある程度太るのは仕方がないと思っていましたが、あまりにもひどいのでダイエットを決意!
でも、若い頃と違って代謝が悪くなったのか全然体重が減らないし、ウエストもないまま時が過ぎてしまいます。
もう何かの力をたよるしかないと選んだのがシボヘールでした。

サプリの効果って疑問だったのですが、飲みはじめてから3週間くらいでお腹が何となくすっきりしたかな?と感じ始めました。
嬉しくて、バランスの良い食事とウォーキングも始めたところ、あっという間に成果がではじめました。

友達にも羨ましがられて本当にシボヘールを飲んで良かったです。

【40代男性】
健康診断でメタボと言われ、このままでは健康に良くないと思いましたが、普段の生活を変えるのはなかなか難しいものです。
妻に勧められてシボヘールを飲みはじめました。

サプリなら時間がなくても手軽に飲めるし、飲む時間を制限されないのもいいですね。
メタボで出たおなかもしばらくしたら、少しへこみ、最近はベルトの穴2つほど引っ込みました。

体重も徐々に減って身体軽くなると、運動がしたくなりますね。
シボヘールのおかげで良い効果を感じています。

ヘラスリムの口コミを大暴露!

【40代男性】

内臓脂肪が多いと医者に言われて、何とかしなくちゃと考え始めたときにヘラスリムを知りました。
怪しいサプリが多い中、科学的に根拠が示されているということで、信頼できるかなと購入。
すぐに減ると思っていたのですが、もちろんそんな事はなくでもじわじわ効いてきている気がします。

【40代女性】

広告に惹かれて購入しました。
30代後半からダイエットしても簡単に痩せなくなりました。

仕事も忙しく、禁煙のストレスもあり1年で10kg増量!身体のあちこちで不調をきたすようになり、さすがにヤバいと本格的にダイエットを決心しました。
広告で「もう落ちないと思っていた」という言葉に惹かれてヘラスリムを試してみました。

まだ初めて1カ月、今のところ目に見える効果は感じません。
食べすぎても極端に体重は増えることは亡くなりました。
早く去年のスカートがはけるように3カ月は頑張ります。

【30代女性】
ダイエットしても、お腹の脂肪が全然減らないので購入しました。
2週間毎日飲んでいます。なんだか少し効いてきたかな?
ちょっと高いのが辛いところです。

どちらのサプリも効果を保証するものではありません。
飲んですぐに効果を感じる人もいますし、3カ月試したところで効果を感じる人もいるようですね。

シボヘールとヘラスリム 価格の違い

実は二つの商品の大きな違いは価格なのです。
口コミでも少し出ていましたが、ヘラスリムのほうが1カ月にかかる値段が高額なのです。
二つを比較してみますね。

・シボヘールの価格
【らくらく定期便】
初回 980円
2回目以降 2808円
契約の縛りなし

・ヘラスリムの価格
【安心定期便】
初回ヘラスリム2箱+特別サプリ1個プレゼント
9600円
2回目以降 9600円

ヘラスリムのほうがかなり高価格ですね。
続けていくのがちょっとつらくなりそうです。

脂肪を燃焼する痩せるサプリまとめ

同じ脂肪燃焼効果を持つサプリのシボヘールとヘラスリムを比べてみました。
やはり、ヘラスリムの高価格が気になります。
自分に合ったサプリを見つけてください!

3ヶ月で10キロ痩せた!簡単なダイエット法であなたも痩せませんか?

去年の冬に激太りしてしまい、体重が62キロから73キロまで増えてしまい、
「やばい!」と思い、人生で初めてのダイエットをすることにしました。

結果、3ヶ月で10キロ落とすことに成功しました。

どうやって10キロも体重を落としたのか、
ダイエットの方法を書いていこうと思います。

参考までに、私は30代の男性です。デスクワークのためほとんど運動しません。
30代男性で1ヶ月で3キロ痩せるために必要な1日の摂取カロリーは、1,550キロカロリーです。

では解説していきます。

・毎日食べたものとカロリーを記録する。

・週に3~4日、30分くらいウォーキングをする。

たったこのふたつです。工程はとても簡単です。

まずは、「毎日食べたものとカロリーを記録する」から
解説していきますね。

エクセルの表の一番上に、1日の必要摂取カロリーを書きましょう。

の横に日付けを、縦の欄に、朝食、昼食、(間食)、夕食の欄を作ります。

まずはその欄に食べた物を書いていきます。
そうしたら、食べた物の隣にカロリーを書き込みましょう。

カロリー表示のあるものはそれを写せばいいですし、
料理を作った場合は、「料理 カロリー」で検索すると、
料理別のカロリー表あるので、そちらを参考に書いていきましょう。
多少の誤差は気にしなくて大丈夫です。

そうしたら合計を出すだけです。あと毎日体重も計って、記録しましょう。

あとはこれを見て、ダイエットに必要な毎日の摂取カロリーに合わせるように
食事を工夫するだけです。

それで痩せれたら苦労しないよ!
って声が飛んできそうですが・・

何のために記録をつけているかというと、
普段何を食べていて、それがどのくらいカロリーがあるか、
無駄に食べてないか、(特に間食!)をしっかりと「認識する」のが
目的なんです。

数値と食べた物をしっかりと「視覚化」する。
これを毎日続けていると、次第に食べるもの、食べる量に
気をつけるようになってきます。

最初のうちは、摂取カロリーは今まで通りでも構わないです。
「書いて」、「見て」を毎日していると、自然と気を使うようになります。
一種の罪悪感を感じさせて、カロリーコントロールを脳にさせるのです。
そうすれば、ダイエットに必要な摂取カロリーに合わせるのも苦痛に感じなくなるはずです。

さらにモチベーションを上げる方法としては、
これをグラフ化することです。

エクセルのシート2枚目に1枚目の数値を使って、
摂取カロリーと体重を折れ線グラフ化するのもいいですね。
これをゲーム感覚でやれたら、しめたものです。
あとは勝手に痩せていきますよ。

さて、2つ目のウオーキングですが、これは減量だけすると
筋力も一緒に落ちてしまい、太りやすく痩せにくい体になるのを
防ぐためです。無酸素運動(筋トレ)と有酸素運動(ウォーキングやジョギング)の
ふたつなら有酸素運動の方が良いと言われています。
ジョギングが好きな方はジョギングで構いませんが、続けるのに自信が
ない方は、ウォーキングにしましょう。
それでも十分効果が見込めます。

繰り返しになりますが、これで3ヶ月で10キロ(73キロから62キロ)に減らすことが
できました。
ぜひ参考にして、夏に向けてダイエットしましょう。

ダイエット時に気を付けた食事管理&サプリメント

私は大学時代から筋トレによるダイエットを開始し、週に4回以上はジムで筋トレをしていました。筋トレにより大幅に体型を変えることに成功し、体脂肪もかなり落とすことができましたが、この成功は筋トレだけでなく、食事やサプリメントにも意識を配った成果であると考えています。以下では、私が行った(現在も行っている)食事方法及びサプリメント摂取について書いていきます。
まず、筋トレで刺激した筋肉を大きくするためには、タンパク質の摂取が重要になってきます。筋肉はトレーニングにより破壊され、タンパク質を摂取することで修復され、太く大きな筋肉に変化していきます。
従って、タンパク質の摂取には特に意識していました。まずトレーニング後にはプロテインを摂取していました。トレーニング後は栄養素の吸収が高まっているタイミングですので、このタイミングでプロテインを摂取することで効果的に筋肉に栄養を送り込むことができます。
私はプロテインについては、増量期、減量期に関係なく、1日に最低3杯は飲むようにしていました。目安となるタンパク質摂取量は、1日に体重の2~3倍のg数の摂取を心がけていました。すなわち、体重70kgとした場合、1日に140~210gの摂取を目標としていました。
この量は食事だけではなかなか摂取は難しく、また食事だけでとろうとすると、余計な糖質や脂質も摂取してしまうことになり、非効率的です。
食事に関しては、鶏胸肉をよく食べるようにしていました。鶏肉、特に胸肉はタンパク質が豊富である上に、脂質も少ないので、脂肪をつけることなく筋肉を成長させるのに最適な食材です。
また、食物繊維もしっかりとるように意識していました。減量を行う時期は、全体の食事量がどうしても少なくなってしまい、お通じが悪くなります。そこで、食物繊維の多い食材(ごぼう、キノコ類)を積極的に摂取していました。また、マルチビタミンも摂取していました。
さらに、脂肪の燃焼を促すサプリメントも摂取していました。私が使用しているプロテインメーカーが販売している燃焼系サプリを使用していましたが、このサプリメントにはカルニチンやフォルスコリといった脂肪燃焼に役立つ栄養素が含まれているため、運動の前に摂取して脂肪の燃焼を促進していました。
また、ダイエットの天敵とされる炭水化物についても、決して摂取量を0にすることはなく、運動前には必ず摂取していました。減量期は夜の炭水化物の摂取を控えるほか、血糖値の上昇が穏やかな炭水化物(オートミール・玄米)を摂取するようにしていました。ダイエットで失敗する人の多くは、期限を設けて行うケースが少なくありません。夏で肌の露出が多くなる、水着を綺麗に着たいからそれに間に合わせてダイエットをすると目標を持って行うことはとても重要です。しかし、それが失敗の原因となるのです。ダイエットをスタートさせた時はどんな方法でもある程度の効果があります。食生活を見直す、運動を取り入れるなどをするとすぐに効果が実感できます。しかし、ダイエットはそれからが大変なのです。特に食生活だけのダイエットですと、ある時期から体重の減り具合がぱったりと止まります。それは、体がその食生活で慣れてしまったからです。食生活で補給するカロリーが少なくなって、そのカロリーで生活することができてしまうと体の中の脂肪を減らすことがなくなるからです。ですのでそれ以上を体重を減らすのであれば、補給するカロリーを見直す、つまりは更に食生活を見直さなくてはいけません。期限内に目標を達成するために体重を減らすことはさらなる食生活の見直ししかありません。そこで、あせって食生活だけでのダイエットを続けると健康を害することになったり、ダイエットに失敗してリバウンドをしてしまうなんてことになります。急激なダイエットは体、心に負担をかけます。目標体重、目標期間を設けることは必要ですが、それよりも、ダイエットは健康的に体に負担をかけずに行うことが必要です。友人、知人にダイエットを始めたことを伝えると、減らないことで友人、知人に言われるかもしれませんが気にすることはありません。自分のペースでダイエットを行い、長い期間をかけて健康的な体になっていくことがダイエットには大切なのです。
ダイエットが必要な人は、食生活のバランスが崩れて、過剰なカロリー摂取をする食生活をしている人がほとんどです。まずは食生活を見直すことからスタートしますが、それだけでは大きく体重を減らすことはできません。しかし、そこであせって極端な食生活の見直しはいけません。食生活はそのままで維持しつつ、次のステップへ移るのです。それは、簡単な運動です。運動することでカロリーの消費をしていきます。食生活は一緒で運動をすれば補給するカロリーより消費するカロリーが当然増えていきます。そうすると、内部の脂肪を消費していきます。運動をしてすぐに体重を減ることはありませんが、基礎代謝がアップしてカロリーが消費しやすい体質へと変化していきます。体質を改善することができればダイエットは成功するでしょう。短期間でのダイエットは体質改善が困難です。ゆっくりとあせらず体質を改善することが大切です。

主食置き換え(糖質制限)でマイナス10キロ達成

 私の昨年7月から2ヶ月実施したダイエットについて紹介します。
 当時の食事と体重をすべて記録してありますので、その一部を紹介します。
朝食は味噌汁と葉物の簡単サラダ
昼食は豆腐と納豆を主食と置き換えて、炭水化物(ご飯、パン、麺類)を抜く。おかずは糖質の少ない鯖、鶏肉、ブロッコリー等
夕食は豆腐1丁、納豆1パック等大豆製品とゆで卵。
以上の食事を続けました。
かなり無理のある内容に思えるでしょうが、効果はすぐに出ました。
 記録によりますと、初めて3日でマイナス3キロとなっています。1週間でマイナス4.5キロです。この間はひたすら精神力で乗り切った感があります。無理せずにできるダイエットとしていろいろ紹介されていますが、やはり多少の我慢は必要です、特に最初は。ですから最初にハッキリと効果を出してしまい、効果を実感することが大事だと思いました。
 単純に食事で調整するのが1番早く効果が期待できます。よく運動を推薦する方も多いですが、体を動かすだけで食事はそのままでは効果は期待できません。運動はあくまで体調を管理するために行うものと考えたほうがいいでしょう。私も筋トレを並行して開始しました。筋トレト言っても、腹筋運動、腕立て伏せ、スクワットを各10回程度です。実際にやってみると15分程度のものです。
 1週間我慢できれば、食事量に慣れます。それでもお腹が空いてしまった時は、ローソンのブランパンを買って間食に食べていました。ローソンのパンは糖質が記載されていて、ダイエットへの影響が少ないようです。
 2週間続けると、習慣化してきて、逆におかずに悩まなくて済むので、気楽になってきました。このとき開始からの比較でマイナス7キロです。
 1ヶ月ではっきりとお腹周りが細くなったのが自覚できるようになります。楽しくなって続けるのに苦痛がなくなりました。また、このころから周囲から「やせたんじゃない?」と外見の変化を指摘されるようになりました。こうなると嬉しくなってさらに頑張ろうという気になりました。結局私はほとんど停滞期も経験せずに2ヶ月でマイナス10キロを達成しました。
 この頃になると、食品の成分表示にも関心が行くようになっており、上記以外の食事をしたいと思った時でも、炭水化物や糖質量をチェックして自分で調整できるようになりました。
 私が実践して成功したのは、主食(炭水化物)を置き換えるダイエットでしたが、いわゆる糖質制限です。糖質制限は体にいいとか悪いとかとにかく賛否両論が多いですが、少なくとも私は2ヶ月でマイナス10キロを達成し、現在もキープできています。今は上記の食事に加え少しご飯を食べるようにしてますが、体重は増えていません。とにかく、体が軽くなり、疲れもあまり感じなくなりました。
 興味のある方、参考になれば幸いです。

朝食の食べ過ぎはその後の運動と食事カットで対応して

1日のスタートはエネルギー補給が最も重要、と朝食をついつい食べ過ぎ、その後のダイエットの足を引っ張ってしまうというケースがこれまでの私には良くありました。
どのダイエット本にも、朝食であれば炭水化物や糖質を多めに摂っても大丈夫。むしろそこが大事で、その分昼から夜にかけて炭水化物を減らしていけばいい、といった事が書かれています。それを誤解して、朝食ならいくらでも炭水化物を食べても大丈夫と思い込んでしまい食べ過ぎた結果、その後ろくに運動もせずに過ごすので返って体重も贅肉も増えてしまうという悪い展開になってしまっていたのです。
あくまで朝食の炭水化物は1日をアクティブに動きまわる為のエネルギー確保に必要なものであり、そもそも1日をデスクワークで殆ど動かない私にとってはそれさえも危険な食事であった訳です。
もちろん1日のスタートは最もストレス無く食事を楽しめますから、意識してもそう簡単に減らせる筈も無く、それならその後の時間を利用して余計に運動しなければならないと危機感を持ったのは言うまでもありません。
デスクワークの中での運動は動作の自由度も時間も限られてしまうものですが、考えようによっては結構面白い工夫が出来るものです。特に贅肉が溜まり易い腹筋周りに関しては、椅子に座って落ち着いている最中であっても、積極的に力を込めてひっ込めたり膨らませたりといった腹式運動をしょっちゅう行えますし、休憩時間やトイレタイムならあえて下階のトイレを利用し、じっくり負荷を掛けながら階段を昇降するといった運動も可能なのです。
それでも昼食は社員食堂のご飯を茶碗ハーフ程度に調整してもらい、また夕食はご飯を全く食べなくとも丁度良い程度にまで胃袋を小さくする事で、がっつり食べ過ぎたかな?程度の朝食量との相殺を図る事が出来ました。最初は昼から夜に掛けてもっとお腹が減るのかな?と心配していたものですが、1ヶ月もこの習慣を続けていると殆ど気にならなくなり、むしろ夜中はお腹も身体も軽く、実に快適に過ごせる事が分かったのです。
胃のもたれも無く快適な睡眠時間も戻ってきました。肝心のダイエット効果についても、一時期停滞していたものが更に3キロ程減量し、お腹もよりスッキリとした状態となってきたのです。
この習慣が定着してからは、ごくたまの土日に近隣のホテルやレストランで朝食バイキングを楽しむ事も出来る様になってきました。多少食べ過ぎたと感じても、その後の運動や昼・夕食の炭水化物を徹底的にカットする事でやり過ごせる自信が付いてきたのは大きいと感じています。

ダイエットは大変でした!でもダイエットをする事で得られるものは大きい

ダイエットをしていて大変だなあと感じることが多かったです。その理由がわかったかもしれません。それは無理のしすぎですね。モデルのような体型を目指してダイエットをしていました。しかしそれは無理なのです。痩せすぎの状態になるということですからね。ダイエットは楽しくやったほうが長続きするのではないでしょうか。ダイエットをしていて辛いようではいけませんね。毎日30分あるくというだけでも大丈夫です。たったそれだけでも効果があるのです。ダイエットには時間がかかりますが確実に前へ進んでいこうという気持ちが大切なのではないかと思います。それを飛ばして先へ進もうとしても無理ですね。
食事制限のダイエットをしたことがあります。しかしそれでは痩せたとしてもすぐにリバウンドをしてしまいました。そうなってくるとダイエットをする意味がありません。せっかく頑張ってダイエットをするのですから結果は残したいと思います。誰でも結果が出れば嬉しいものですね。逆に頑張っていても結果が出ないとなると気分が優れません。努力は継続するべきだと思いますが、それだけでなんとかなるということでもないです。何日も結果が出ないとやる気も下がってしまいます。そういうときは休むことも大切なのではないでしょうか。運動をすることと休むことは同じくらい大切なのだと思いますね。
食事制限ダイエットについて詳しく説明をしますと、それは肉を食べないというものでした。肉には多くの脂質が含まれているので食べなければ太らないという考え方です。実際に体重は減りはしました。しかし、その体重は維持できなかったのです。せっかく痩せても元通りでは意味がありません。それはインターネットから得た知識でした。しかし正しいとは言えませんでしたね。インターネットは便利ですが情報は自分で選んでいかなければならないと思います。時間をかけて確実な情報を手にしたいものです。
ダイエットをやってみると色々と気がつくことが有りました。ダイエット自体は大変と思うことはありませんでした。しかし体の負担となる方法は良くないなあと思いましたね。せっかく痩せてもまた太ってしまっては意味がありません。確実にダイエットをしたいなら運動をしたほうが良いということですね。運動は良いです。やればやるほど楽しい気分になります。動くことはストレス解消になります。ストレスがたまっているとダイエットも上手く行きません。そうなので適度に動いて気分爽快になっておいたほうが良いのです。